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冬の厳しい寒さの中で手軽に釣れる魚もなく、タチウオも終わってしまい、手軽に釣れるものはないか、できれば楽にとなればヒイカがぴったりです。 |
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| シーズンはきわめて短く、大体12月下旬から1月いっぱいまでの間になります。時間帯は夕方の少し薄暗くなったころからの数時間です。 投光器などのライトで海面を照らします。照らし方は明かりの中心が足元に来るようにします。 エサはシラサエビを使います。刺し方はチイチイ針の上の方にあるチューブをはずし、シラサエビの尾のほうから刺して頭が上になるようにまっすぐに刺し通します。 エサはこまめに取り替えてください。 仕掛は明かりが少し暗くなっているところ、つまり端のほうを流します。明かりの真中付近は明るすぎてあまりよいことありません。 タナは2ヒロから3ヒロくらいですが、その日によって違いますので底のほうからはじめて徐々に浅くしていきます。 アタリはゆっくりウキが沈み、そのときにゆっくり竿を上げるだけでアワセは不要です。 |