釣りのアイデア


に手を洗う
21cm以上のエバ素材でできたバケツに水か海水を入れ、その中に洗車用のスポンジを入れておくと、そのスポンジを何度か握るだけで手が洗えます。特にかかり釣りで重宝しますし、実際に使っている人も多数います。
よけ
厚手のビーチパラソルと、タンク状になっていて中に水を入れて使うパラソルスタンド(ホームセンターで1000円くらい)が役に立ちます。中の水は最後に手を洗ったり道具を洗ったりもできます。
サビキ釣りで魚に触らずバケツにいれる
24cm幅のバケツとエアレーター、幅が20cmくらいのコンビニ袋、30cmくらいの粗めのザル、サビキ釣り用針外しを用意します。バケツに海水を9分目まで入れてエアレーターをセットします。エアレーターをセットしたバケツの上からコンビニ袋をかぶせ、上部をできるだけピンと張り、中央付近の5cmくらい切り込みを入れます。後は上部を気持ちだけ緩めて緩いすり鉢状にします。こうしておけば、サビキ用針外しを使って少し高めの位置から魚を外せばそのままビニールの切れ目から魚が中には行っていきます。
ある程度魚がたまってきたときや、水が汚れてきたときにはザルで魚をうければ、クーラーに移す前にある程度水分も切れますし、何より魚に触る必要もありません。
時折魚がビニールの切れ目から飛び出すことがあります。余りにも飛び出すときは、中の水を少し減らすか上に軽い板を置くとよいです。
大量の小アジを簡単に料理する
あらかじめ頭をとっておき、できれば適当でよいので内臓も取り出しておき、ザルに魚を入れて流水で洗いながらザルを揺するときれいに内臓が取れます。この時あまり強く揺すると身が砕けてしまいます。
ケミホタルをもう一度使う
タチウオ釣りなどでケミホタルを使った場合、実際には3時間くらいしか使わないということがよくあります。2週間くらいまでなら、もう一度発光させることができます。
短時間しか発光させていないケミホタルを、氷の上など冷たいものに触れさせ、なるべく早く冷凍庫に入れ、できる限り低温で凍らせて保存させます。
しかし、凍らせて保存したものはあまり長時間発光しないので、必ず未使用のものを持参するようにしてください。
クーラーボックスの保冷力を高める
500mlのペットボトルなどに塩水を入れます。潮の量は少し塩辛いくらいにします。あまり塩を多く入れすぎると冷却力はあるものの、あまり凍らない上にすぐ解けてしまいます。逆に少なすぎると持続力はあるものの、普通の氷よりも少し冷える程度です。適量でも普通の氷より解けるのが圧倒的に早いので、保冷材などとの併用が必要です。
手持ちの道具でアミエビを楽に入れる
サビキ釣りで、サビキカゴへ簡単にアミエビを入れることのできる専用のバケツが市販されていますが、ごく普通の水汲みバケツとコンビニ袋があれば、簡単にできます。
また、後片付けも簡単です。
  1. 水汲みバケツ(厚手のEVA製が最適)に、7分目くらいの海水を汲み入れる
    [画像左上]
  2. 汲み入れた海水を1分目くらいコンビニ袋に移す
    (この時に水漏れのないことを確認)
  3. そのコンビニ袋を6分目くらいの海水の入ったバケツに被せる
    (ビニール袋がバケツの底へ着く手前に調整する))
    [画像右上、及び下]
  4. この状態で、コンビニ袋の中にアミエビを適量入れる
そうするとバケツの中のコンビニ袋がすり鉢状になり、この中にサビキカゴを入れて上下させると、アミエビが入ります。