1月16日  津名港*淡路島
カレイとメバル、ガシラを釣りに行きましたが、釣具店で聞くとカレイはあまりよくないということでしたが、あちこちの場所で、とりあえす青ゴカイでやってみましたがどこもさっぱりだめでした。
午後から津名港のある埋め立て地の外側で、穴釣りをしました。釣れるのは、ガシラの10センチ以下が頻繁に釣れ上がるといった具合でした。その中でも、メバルの20センチとガシラの17センチを1匹づつ釣りました。エサは、オキアミの方がよくあたります。
この釣り場は、釣り場前の護岸が遊歩道になっていてベンチやきれいなトイレもあり、海を眺めるのには絶好の場所ですが、釣りをする場合は1メートルの手すりを乗り越えることになりますので、十分に注意してください。


5月6日  戸坂*和歌山県下津町
乗っ込みのチヌを狙いにイカダへ渡りましたが、結果はボウズ。しかもイカダは計15人くらい上がりましたが全滅でした。
ボラはおろか、フグまでいませんでした。早朝にアジの15センチくらいのが少し釣れたくらいです。
通常の年ならばチヌの乗っ込みがピークを迎えるはずなのに、今年は周辺でまったく聞きません。
船頭の話ではやっとチヌの顔をぼちぼち見ることができるようになったばかりだそうです。
今年も例年のような乗っ込みがあるのならば今月中旬にピークを迎えるのではないでしょうか。
ただ船頭さんの対応が非常によく、イカダに近づいたときに「手を出さんといてな、危ないから」とか「何かあったらここに電話をして」、「がんばって釣ってナ」と離れ際にも快い声を掛けてくれました。そして周りの漁業関係の人も「どうやった」と声を掛けてきてくれて、チヌは釣れなかったものの大変気持ちのいい思いをして帰ることができました。
それに渡船料も2000円と他では考えられないくらい安かったです。
イカダにもトイレ、屋根がついています。


6月30日  西宮浜
スルメイカ釣りにケーソンの先端近くに行ってきました。
当日は風が強く、その上波も高くて釣り辛い気象条件でした。
これは釣れないなといういやな予感は見事に的中してしまいました。
冷蔵庫に去年のタチウオ釣りに使ったキビナゴが残っていたのでそれを使いました。
午後4時半に釣り場に着き、早速仕掛けを投入しましたが何度投げ直してもあたりはおろか、エサもかじられていません。
エサを何度か交換して8時まで粘りましたが結果は同じでした。
周りでも何人かが同じ釣りをやっていましたが、誰も釣れていませんでした。


8月27日  京都府宮津市島陰 (越浜)
ゴムボートにてキス釣りをしました。
風もあまり強くなく、波も静かでとても釣り易い状況でした。
今年は猛暑の影響で、海水浴客が大変多く、浜からの投げ釣りは無理でしたのでズッとボートからの釣です。
時間帯は朝の5:30〜昼の2:00で、時間に関係なくコンスタントに釣れました。
釣果は
シロギス 12〜23センチ 18匹
ハタ    15〜22センチ  5匹
ベラ    12〜18センチ  7匹
となりました。
エサ取りが多く、フグも多いようでハリを何度も切られてしまいました。
根掛かりもよくします。当日も最終的に、9組の仕掛けを使いました。
仕掛けは、ボートロッド2.4m・中型スピニングリールに3号の道糸・弓形キス天秤12センチにナス型オモリ8号・2本針仕掛けの8号です。
エサは、青イソメです。1000円分持っていきましたが、少し足りませんでした。
この場所で砂浜から投げ釣りをする時、沖合い70メートルくらいに帯状にシモリがあるので注意してください。


9月9日   尼崎新波止
久保渡船のみで渡ることのできる、尼崎フェニックスの南端に位地する埋立地です。
ガシラを釣りに行きました。
事前に聞いた情報によると、苦潮でタナが極めて浅いとのことでした。
釣り場につくと、陸地で予想していたよりも強い風が吹き付けていて、波も高めでした。
それでも、波がまともに当たる南向きで釣りを開始しましたが、あたりは全くなし。
おまけに時折波しぶきが飛んでくるようになりました。
それでも、何とかその場所で釣りを続けては見たものの、相変わらずあたりはないどころか、波が以前に増して高くなってきて波しぶきと言うよりもほとんど波頭が風にあおられて飛んでくるようになり、少し危険な状態になったので東側へ移動しましたが、そこは波が完全に上に上がっていて、歩くことも大変危険な状態でした。
仕方がなく、波しぶきの激しくかかる南側を通って西側に移動しましたが、そこは落とし込みをやっていた人も全員集まっていました。
しかし、ほとんどの人がやる気を無くしていて、迎えの船が来るのを待っていました。
それでも、少人数の落とし込みの人に混じってガシラを狙い、何とか2匹を釣ることができました。
釣っていた時間は昼の3時から7時前まででした。
落とし込みをやっていた人も”今日は悪い”と言ってました。
当日、使っていたエサはシラサです。
ガシラは今後も当分釣れそうです。
これからはこの場所でタチウオが楽しみになってきます。


10月13日   武庫川一文字
朝8時過ぎに渡り、最初に外向きでサビキ釣りを始めました。
しかしあたりは全くないので、しばらくして同じくサヨリ釣りをしました。
ちなみに当日の天気は、午前中は北風が強く、多少肌寒いくらいで、一文字の内側は荒れていました。
午後からは徐々に風が収まり、1時を過ぎる頃には全くの無風になり、気温も暑いくらいでした。
夕方が近づくと風が南向きに変わりました。
釣りの方ですが、外向きでサヨリ釣りをしてみたものの、かなり遠投しなければならなく、ウキがあまりよく見えず、連ウキが激しく動かなければあわせようがありません。
仕掛を上げてみるとエサは毎回ありません。
どうやら仕掛餌を投入するたびにあたりはあるようですが、何せウキが見えないのでどうしようもなく、結局2時間弱で8匹釣れただけでした。
午後から北風も収まったので内向きでサビキをしました。
するとイワシがすぐに釣れ続きました。
最後、帰る間際に残っているサシアミを撒き餌にして、今度は内向きでサヨリ釣りをしました。
外向きほどには遠投する必要がなく、波も全くないので微妙なあたりも手に取るように分かり、約30分で12匹を釣りました。
仕掛を投入して10秒以内にあたりがあり、入れ食いになりました。
もし、朝からサヨリ釣りに専念していれば3ケタは釣れると思われます。
釣果
     サヨリ  20〜23cm 20匹 エサはサシアミ、撒き餌にアミエビ サヨリ飛ばし仕掛4号
     イワシ 12〜15cm  100匹以上 アミエビ サビキ仕掛け赤スキン7号


10月28日   田井 京都府宮津市
カセでのチヌ釣りです。
数日前に一人で2ケタは普通に釣れているので、「これなら確実」とばかり、予約を入れて2人での釣行です。
朝の6時前に渡り、撒き餌をタップリ撒いてから釣りを始めました。
しばらくすると船頭さんが近くを通り、「今日は潮が悪いから釣れへんで」と、きつい一言がありました。
その言葉は的中しました。
全くチヌのあたりがありません。
そのかわりにフグが入れ食いです。どうしようもないくらいです。
仕掛を上げているときに、エサが付いていないのに針に食いついてくるのです。
それでもフグに追いつかれないように仕掛を巻き上げても、なんと水面をジャンプしてくるのです。
こんな調子で、チヌは同行した1人が昼頃に35cmを1匹釣っただけでした。
イカダでも最も多い人で7匹のようです。
エサはシラサ、アケミ、サナギ、スイートコーンを使いました。
シラサ、スイートコーンはフグにやられてしまい、ダンゴからエサが抜けてもすぐにカラバリにlなります。
他に、サヨリ、バリコが湧いていました。
チヌ専用イカダではないほうのイカダで、それらを狙うのも面白そうです。
当日の天候は、早朝から朝方がくもりで時より薄日がさし、風がやや強く、多少の波。
昼前から徐々に風が収まり、ベタ凪に。雨が少しぱらつき出す。

連絡先 田井観光フィッシングセンター:0772-22-4719(予約制) 


11月18日  甲子園浜 西宮市
甲子園浜にタチウオ釣りに3人で行ってきました。
結果はボウズです。
3人ともアタリはありましたが、針に乗らずじまいでした。
自分は一度アタリがあり、合わせにも成功しましたがすぐにバレてしまいました。
アタリは5時半から6時の間に集中していて、周りの人は多い人でその時間に2、3匹釣り上げていました。
大分よくはなってきているようですが、去年のように時合いにアタリが頻発するようなことはなく、かなりきびしいようです。
ただ、サヨリは順調に釣れていますので子供づれでも退屈しないですみます。
この場所は多少の混雑はあるものの、どの時間に来ても竿を出す場所がないといったことはありませんでした。


12月29日  武庫川一文字
今年の釣り納めに、タチウオ釣りに行ってきました。
3時の西野渡船に乗り、出発間際に「タチウオ釣れんかったらアナゴ釣ったらエエから。針はどんなのでもいいし、エサはキビナゴのぶつ切りを使ったらいいから」とアドバイスをしてもらいました。
まずはタチウオのエサのイワシを釣ろうとサビキを始めましたが、間もなくしてイワシが全部の針に掛かりましたが全部落としてしまい、それっきり釣れなくなりました。
薄暗くなる前に引き釣りを始めましたがアタリなし。
すぐにアナゴ釣りの仕掛をセットして、同時にタチウオのウキ釣りを始めました。
暗くなったときに捨て竿同然のアナゴの仕掛を巻き上げると重く、30センチくらいのアナゴが釣れていました。
その後もタチウオはアタリもなく、アナゴの仕掛を時折回収してその後に2匹追加しました。
結果は6時40分までで、タチウオはボウズ、アナゴは30〜40cmを3匹でした。
手元にある仕掛で作ったアナゴの仕掛けは、竿3号4.5m、タル着きオモリの号にタチウオ仕掛けの1本針5号を使いました。
ただし、この仕掛では足元に落としにくく、針も飲まれていて手返しがとても悪かったです。
イカダ竿などの短竿を使い、専用の仕掛を使えば2ケタは釣れると思います。