釣り日記 2006年


5月27日 武庫川一文字 目的:スルメイカ 13時から19時
天候:曇り  風:北東強い 波:内側高い 潮:大潮
魚種 大きさ
スルメイカ 10cm前後 2
仕掛:エサ巻テーラM-2 2段
エサ:キビナゴ(スーパーにて購入)
全体的に不調のようで、14時ごろと16時ごろに1パイづつ釣れただけでした。

風が非常に強く、内側では夕方になると波が上がってくるほどになり、波が高いこともあって釣りが不可能な状態でした。
反面外側は穏やかで、背からの風なので仕掛けを投げるのに苦労はなく、強風の割りには釣り難さはありませんでした。
ただ、午後の干満の潮位差が156cmあり、潮の流れが速すぎるほどでした。
あとから聞いた話では、このような場合は仕掛けをすぐ下に落としたほうがよいとのことです。

このところ雨が多く、ここ数日はよくないとのことです。
そのこともあってか人出は非常に少なく、私が利用した渡船では午後は10人もいないようでした。
午前中は潮の流れが穏やかだったこともあり、よく釣れたそうです。

6月3日 武庫川一文字 目的:スルメイカ 13時から19時
天候:曇り  風:北東後北やや強い 波:内側高い 外側穏やか 潮:小潮
魚種 大きさ
スルメイカ 10cm前後 11
仕掛:エサ巻テーラM-2 2段
エサ:キビナゴ(スーパーにて購入)
極端な数ではないが朝からコンスタントに釣れていて、午前中だけで10パイ以上は釣れた人が多く、ようやく安定してきているようです。

13時頃からの釣りになりましたが、先週同様北よりの風で、強さの割には釣り難さは全くありませんでした。

日中にポツポツと釣れ続け、長時間アタリがないということはありませんでしたが、夕刻になると潮が全くといってよいほど流れなくなり、それとほぼ同時にアタリがほとんどなくなりました。
経験上、日中に少しづつでも釣れる場合17〜18時ごろになると爆釣することが多いけど、この様子だと今日は難しいと思い、19時ごろ諦めて納竿しました。

混雑は人出は多いものの、ハシゴ1つに1人といった程度なので、釣り難さはほとんどありません。
今年は型が若干小さく、あともう少ししないと良型は期待できないようです。

7月29日 南芦屋浜 目的:サヨリ 15時30分から18時
天候:晴れ一時雨  風:微風 波:凪 潮:中潮
魚種 大きさ
サヨリ 25cm前後 16
仕掛:市販サヨリ遠投仕掛け
エサ:アミエビ・大粒アミエビ
ここ数日は以前のようにはいかなくとも、順調に釣れいてるようです。

仕掛けは以前に小さめの連ウキ仕掛けを使いましたが、大変に見えにくかったため、今回は若干大きめのウキがついた仕掛けをつかいました。

アタリは頻繁にあり退屈しない程度に釣れました。
日中はやはり遠投のほうが分があり、竿下付近では全くアタリがありませんでしたが、夕方になると近投でも釣れるようになりました。

人出は少なく、夕方でも西側にある程度人が居るものの、真ん中付近から東側はほとんど人が居ない状態です。

9月30日 甲子園浜 目的:タチウオ 15時00分から18時30分
天候:晴れ  風:微風 波:凪 潮:小潮
魚種 大きさ
タチウオ - -
仕掛:オリジナル仕掛け
エサ:イワシ
魚種 大きさ
ウルメイワシ 15cm前後 100匹以上
仕掛:市販サビキ仕掛け
エサ:アミエビ・
兵庫突堤や武庫川一文字、泉大津などで釣れているようですが、この辺りはどうかと思いながらの釣行です。
結果は全くアタリがなく、今年初のタチウオ釣りはボーズに終ってしまいました。

しかし、ウルメイワシは非常によく、大きいのになると17cmくらいが混じり、入れ食いです。
そして、サヨリも絶好調で、サヨリ釣りをしている人は仕掛けを投入するとすぐにアタリがあると行った状況です。
イワシ・サヨリとも夕方少し薄暗くなってきた頃が最もよく釣れているようでした。

人出はそれほど多くなく、夕方の少し薄暗くなる頃がピークで、それでも竿を出す場所がないといったほどではなく、釣れているわりには人出は少ないなといった印象です。
さらに6時頃になってウキが見辛くなる時間帯になると、人が少なくなって、タチウオ狙いの人はまだ少ないようです。

10月28日 貝塚人工島 目的:タチウオ 15時00分から18時30分
天候:曇り一時小雨  風:無風 波:凪 潮:小潮
魚種 大きさ
タチウオ 70cm前後 6
仕掛:オリジナル仕掛け
エサ:サンマ切り身
同行者が明るいうちはアオリイカを狙いたいとこの戸で、外側テトラからの釣りです。
今回、私はタチウオのみの釣りという事で、他の釣りはしませんでした。

先ずはゴムのドジョウを使って引き釣りをしましたが、全くアタリがなく、17時前頃からウキ釣りに変更しました。
17時30分を過ぎて辺りがほぼ完全に暗くなった頃に、突如周りの人と一斉にアタリが出始め、あちこちで釣り上がりだしました。
私の仕掛けにも周辺とほぼ同時にアタリがあり、1回目はタイミングを外したものの、2回目で釣り上げることが出来ました。
その後も、仕掛けを投入するとすぐにアタリがでるといった状況です。
そのような状態が6時過ぎくらいまで続き、アタリに対して釣れた確立は5割弱程度でした。

今回食い込みが良かったようで、アタリがあっても長い間放置しておくと、食い逃げされることが多かったので、ウキに変化が出た場合、10秒弱度待ってから仕掛けをゆっくり引っ張り、少し抵抗を感じたらすぐに緩めてやるとウキが完全に沈むことが多かったので、そのタイミングでよく針に掛かりました。

仕掛けは、赤色のLEDが点滅する集魚灯と同時に引き釣りで使ったケミホタルもその上に付け、針は3本フック付の2本針を使用しました。

混雑は相当のもので、私の周辺はテトラといえどもかなりの混雑でしたが、それほど釣り難いといった状況ではありませんでした。
今回は南側のプールから近いところで釣りをしたので、もう少し北側では多少は混雑もましだとおもいます。
ちなみに15時ごろにすぐ近くのプール外側の様子を見に行ってきましたが、入り込める余地はほとんどなく、特に外向きは隣との間隔が5m開いているかどうかといった状況でした。

尚、アオリイカは全く釣れませんでした。

11月4日 甲子園浜 目的:イワシ・サヨリ・タチウオ 14時30分から18時30分
天候:晴れ  風:微風 波:凪 潮:大潮
魚種 大きさ
ウルメイワシ・カタクチイワシ 10〜15cm前後 100匹以上
仕掛:市販サビキ仕掛け
エサ:アミエビ・
魚種 大きさ
サヨリ - -
仕掛:市販遠投仕掛
エサ:サシアミ
魚種 大きさ
タチウオ - -
仕掛:オリジナル仕掛け
エサ:イワシ
到着後しばらくしてからサビキ仕掛けにてイワシ釣りをしましたが、時折カタクチイワシが1・2匹掛かる程度で、ほとんど釣れる気配がありません。
一方のサヨリは全く釣れる気配がありませんでした。

夕方になり若干日が傾きだした頃にウルメイワシが混じりだし、カタクチイワシと合わせて徐々に数がでるようになり、17時を回った頃から本格的に釣れるようになりました。

タチウオの方は全くアタリもなく、周りも同様でした。
仕掛けは前回と同様です。

人手もイワシがピークの頃は多いとは言い難いがある程度いたものの、暗くなった頃には減ってきました。