スルメイカ 過去の状況


2006年の状況
5月上旬 武庫川一文字や新波止(沖一文字)などで10cm以下が中心に釣れている
数はでている。
5月中旬 10cm前後が釣れているが、雨が多いせいか、数があまりでていない。
5月下旬 雨が多いために不調続き。
型も例年に比べ小さく、数もそれほどでていない。
6月上旬 型はやや小さいが、数が非常によくでている。
6月中旬 型は10cmを超えるサイズが多くなった模様。
日により、数にばらつきがある。
数は今がピークと思われる。
6月下旬 15cm前後と型はよくなったが、日によりムラが多くなる。
場所によってはほとんど釣れなかったといった情報もある。
2005年の状況
5月上旬 武庫川一文字や新波止(沖一文字)などで4月下旬ごろより釣れだす。
10cm以下が多い人でも10パイくらいまで。
5月下旬 数・型ともに順調に増加している。
武庫川一文字では10cmを超えていて時折良型も混じり、時間帯によっては数も20パイ以上は十分に狙える。
6月上旬

6月中旬
数は安定している。
よい日に当たると入れアタリになる日もある。
型は20cmを超えるのが多くなった。
朝か夕方がよいが、よい日は日中でもコンスタントに釣れる。
6月中旬

6月下旬
数はさすがに減ってきているが、それでも場所により10杯以上釣れている。
型は20cmを超えている。
まだ当分は釣れ続く気配。
2004年の状況
4月下旬 コウイカが神戸方面で釣れだしている
型はまだ小ぶり
5月上旬 4月下旬の情報
きわめて小型ではあるが、スルメイカが寄ってきている。
まだ釣りの対称にするには小さすぎる。
5月中旬 型は良くて10cmを超えるくらいで、あまりよくない。
数もほとんどでない。
まだシーズン的に早い模様。
6月上旬 5月末ごろより数が上昇してきている。
一人10〜15ハイくらいの釣果が多い模様。
型は10cmを超えている程度で、小型がほとんど。
ここ数日安定している。
6月中旬 日ムラがあるようで、ほとんど釣れない日もあればある程度釣れる日もある。
型は12cmを超えるようになっている
6月下旬 型は良くなっているものの、数が極端に少なく、雨のためか日ムラが激しい。
7月上旬 前回同様、型はいいが、数がでない。
ここ数週間は同じ状況が続いている。
2003年の状況
5月上旬 4月末ごろに神戸方面でコウイカとスルメイカの極小さいサイズが釣れだした模様。
阪神間の一文字でも釣れだす。
全体として数は少ない。

本格的に釣れるにはもうしばらくかかりそうな気配。
5月中旬 武庫川一文字・南港一文字などで7〜10cmが釣れている。
地続きの場所でも釣れている。
数は10杯前後が多く、条件によってはもう少し多く釣れている。
後半に入って数が増えてきている。

コウイカも25cmまでが釣れる
5月下旬 サイズがまだ小さく、12〜13cmまでがほとんど。
数は10杯前後がおおいようで、例年と比べても数が少ない。
6月上旬 サイズは多少よくなってきているが、まだ小型が多い。
数は出るようになってきているが、日にちや時間帯にムラがある。
ウキにアタリが出難い場合が多い。

武庫川一文字に関しては、ここ数日薄暗くなってからがよく釣れている。
6月中旬 サイズ・型とも順調に上昇している。
サイズは15cmを越えるものが混じりだしている。
ここ数日は安定している。
6月下旬 昨年や一昨年より数は出ているが、型が小さい。
大きさは20cmにとどいていない。
7月上旬 順調にサイズアップしていて20cmを超えるのが混じりだしている。
数は多少ムラがあるがある程度は釣れていて、20杯以上釣れる日が多い。
7月中旬 サイズはよくなっている。
数も順調に釣れている。
例年ならこの時期は数は減っているが今年は遅れていた分今でも各地で釣れている
7月下旬 良型が釣れている
数は潮に左右されるのか安定していない
後半は情報がなく、終了した模様
2002年の状況
4月上旬 須磨海釣り公園にて15cmが釣れだしたと一報が入る
継続的に釣れるのは、まだ難しいと思われる。
4月下旬 神戸市内から西側で、数が少ないながらも釣れだしている。
型はまだ小さい。
全体的に沖合いにある場所での情報が多い。
武庫川一文字でも釣れだしてきている。
5月上旬 阪神間・泉南地区で釣れだしているが、数は少ない。
どの場所も型は小さい。
5月中旬 数・型とも若干上向いているが、数は昨年と比べると大幅に少ない。
日ムラが多く、平均して10パイ以上釣るのは難しい。
時合いに合えば、入れ食いになるときもある。
武庫川一文字で、多い人で10パイくらい・型は15cm。
5月下旬 数はイワシが回遊してきてから急激に上昇している。
武庫川一文字では100パイ以上釣れることもある。
兵庫突堤でも数が出だしている。
型は昨年と比べ、小さい。
6月上旬 数は安定している。
型はやや小さい。
傾向として、型はよくなっているが、数が徐々に落ちてきている。
武庫川一文字・神戸七防で順調・兵庫突堤でまずまず。
全体的に時間帯によるムラがある。
午前中がよく釣れている。
6月中旬 最初は数が回復傾向にあったものの、後半は減少。
日ムラが多い。
型は良型がよく混じる。
6月下旬 雨の日が多かったためか数がでない。
良い人でも2ケタ釣れるかどうか。
サイズは武庫川一文字では20cmオーバーが中心。
7月上旬 雨は少ないが、数がでない。
コウイカは今までどおりの確立で釣れている模様。
スルメイカは良い人で5杯前後。
サイズは25cmを超えるものが釣れる。
情報が極端に少なくなる。
2001年の状況
5月上旬 ゴールデンウィーク後から釣れだす。
5月中旬 武庫川一文字で100パイオーバー続出
西宮ケーソンでも50パイ前後
5月下旬 5月中旬とほぼ、同じ状況で、全体に型がよくなり、武庫川一文字で20センチを超えるものが多くなる。
6月上旬 釣果が途端に悪くなり、特に潮のあまり動かないときや、大雨のあとなどに極端に悪くなる。
武庫川一文字でもピーク時の半分程度。
6月中旬 ほぼ、同じ状況が続いてるがムラが多く、武庫川一文字でもほとんど釣れないときもある。
地波止では、あまり際立った釣果は望みにくい。
6月下旬 武庫川一文字では、日ムラが大きくなり、よく釣れる日よりもあまり釣れない日の方が多くなる。
地波止では、かなり厳しい。
7月上旬 6月下旬から回復気味で、西宮から神戸方面にて各地で順調に釣れるようになった。
2ケタも狙える。
武庫川一文字、西宮ケーソン、兵庫突堤などで釣れている。
7月中旬 どうやら終了したようで、各釣り場でもほとんど情報がありません。(14日)


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