タチウオ 引き釣り
道具
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エサの付け方と釣り方
| エサはドジョウを使います。生きているドジョウを使う場合は頭部を石に叩き付け、動きを鈍くしてからテンヤに括り付けます。冷凍保存しているドジョウもあります。括り付けかたは付属の針金を頭部から腹部へあまり疎にならないように巻き付け、腹部まで巻いたら頭部まで同じようにまき戻し、最後に2本の針金をよじってオモリの穴に通してとめます。エサは痛んだり傷が大きく付かない限り何回でも使います。一回の釣行で2匹か3匹あれば5、6時間の釣りなら十分です。 釣りかたは、仕掛をできるだけ遠くへ投げ込みます。投げ込んだら仕掛を沈めますが明るいうちは底近くを、薄暗くなってきたら上層部をひいてきます。 仕掛の沈め方は速いテンポでカウントをして沈めます。大体1秒間で1ヒロ位沈みます。タチウオは頭より上にいる魚にしか反応しませんので底を這うように仕掛をひいても食いついてはきません。 仕掛を引くスピードはゆっくりと1秒間に50cmから1mのスピードでひいてきます。 アタリはモゾモゾと手元に伝わるか根掛かりしたように急にとまったりするかどちらかが多いので、そのようなアタリがあった時はすぐに大きく強くあわせます。 釣り上げたらメゴチバサミでタチウオを掴み、テンヤのオモリを持って外します。 |
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